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zoom RSS ニセアカシヤが咲き誇る長坂山道南

<<   作成日時 : 2012/05/14 03:14   >>

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今、長坂山ではニセアカシヤが満開です。ニセアカシヤは、北アメリカの東部から中部原産で強い芳香のある白い蝶形の花を10〜15cmほどの房状に大量に咲かせる落葉高木です。
【豆知識】  
明治期に日本に輸入された当初は、このニセアカシアをアカシアと呼んでいた。後に本来のアカシア(ネムノキ科アカシア属)の仲間が日本に輸入されるようになり区別するためにニセアカシアと呼ぶようになったが、今でも混同されることが多い。本来のアカシアの花は放射相称の形状で黄色く、ニセアカシアの白い蝶形花とは全く異なる。ちなみに西田佐知子のヒット曲「アカシアの雨がやむとき」、石原裕次郎のヒット曲「赤いハンカチ」や北原白秋の「この道」に歌われる"アカシアの白い花"等のアカシヤは、すべてニセアカシアに関するものである。
きれいな花が咲き、観賞用として価値が高いことから街路樹や公園にも植えられる。マメ科植物特有の根粒菌との共生のおかげで成長が早く、他の木本類が生育できない痩せた土地や海岸付近の砂地でもよく育つ特徴があるので、緑化資材として、ハゲシバリの別名で知られる。
食用として、花を花序ごと天ぷらにして食べる。『新芽はおひたしや胡麻和えにして食べられる』と言われているが、花以外には毒があるので食用にすることは薦められない。葉、果実、樹皮には毒性があり、樹皮を食べた馬が中毒症状を起こした例がある。また、花をホワイトリカー等につけ込んでつくるアカシア酒は強い甘い花の香りがする。精神をリラックスさせる効果があると言われる。さらに、花から上質な蜂蜜が採れ、ハチミツの中でもっとも良質なのが、東日本ではニセアカシア、西日本ではレンゲのミツと言われています。確かに香りが穏和で上品で、色は無色透明に近く、味もまろやかでサラッとしていてクセがありません。
なお、デメリットとして、 北米原産のニセアカシヤは、繁殖力が強く一度根付くと種や根から次々と繁茂、根張りが浅いため大きくなると倒木の危険性が高まり、急傾斜地崩落対策工事が終了した現地には不向き。また、こうした外来種の影響で記念に植栽した樹木などもうまく根付かず、在来種が占拠されてしまっている状況。とのこと。(ウィキペディア等より)


長坂山一帯に群生し、白い蝶形の花を房状に大量に咲かせるニセアカシヤ。
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特に、長坂山道南出入口付近では真直で鑑賞ができ、甘い香りもたちこめており、香りも楽しめます。
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白い蝶形の花を10〜15cmほどの房状に大量に咲かせる。
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甘〜い匂いのニセアカシヤのトンネル
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長坂山道南出入口付近一面に咲き誇っているニセアカシヤ。
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まるで藤の花ような蝶形の花の房状で実に美しい花です。アップでご覧ください。
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