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zoom RSS ヒロコバ丘の森づくり活動(平成25年2月12日)

<<   作成日時 : 2013/02/12 18:36   >>

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 本日は、ヒロコバ丘の森づくりプロジェクトチームの当会会員6名と個人1名計7名で、L−7地の葛取りとL−6地上部の草刈り等を実施するとともに、K−7地の西端の草刈りを実施しました。
 L−7地において草刈と植樹用の穴掘りは終えるも葛の地面を這う蔓が多くあり、来る植樹会の際にも誤って足を引っ掛け転倒するかも知れず危険であること、またL−7地とL−6地の境目であるL−6地上部の草刈りがまだ終えていないこと等から、3班に別れ、L−7地の葛取りとL−6地上部の草刈り等を行うとともに、予定であったK−7地の草刈りとしてK−7地とK−6地との間の平地でその出入口となる西端の草刈りを行いました。
 ヒロコバの丘は根土質の土や瓦礫が多く、またセイタカアワダチソウや葛が繁殖していることから、森の再生活動は非常に大変ですが、弱音を吐くことなく、植樹地の土壌改良のため手押し車で土や堆肥を運び入れたり、瓦礫に注意しながら植樹や苗木の育成のためセイタカアワダチソウや葛等の雑草を刈ったりして、自然環境の保全を図るとともに、地域住民の健康づくりと憩いの場等となるよう森の再生を行っています。本日は、こうした活動に共感され入会を希望される方が見学に来られましたので、嬉しい限りです。

 次の活動は散策道整備で、長坂山道西(東部)の草刈り予定です。 時間の許せる方はご参加下さい。

次の活動日時:2月13日(水)午前10時から
集合場所:小束台公園


 L−7地において、根気よく葛の地面を這う蔓取りを行いました。
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取った葛の蔓は山が数カ所にできるほどです。
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 前回で終えることができなかったL−6地上部の草刈りを引き続き行いました。その最中、草に覆われ押し倒された桜が現れ、注意しながらの草刈りでした。
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 アカメガシワ等の木々に葛の蔓が絡み付き鬱蒼としていたので、根気よく取り除くようにしましたが、完全には取り除くことは出来ませんでした。
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 予定であったK−7地の草刈は、西端の方で、出入口となるK−7地とK−6地との間の平地箇所の草刈りを行いました。
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 植樹地の土壌改良のため丘の上まで、毎回手押し車で土や堆肥を運び入れています。
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 自然に出来た山ではあり得ないことで、草刈時に注意しなければならない瓦礫や木々が育ち難い粘土地をあるヒロコバの丘。
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